• Takashi Mikawa

【竣工検査のポイント教えます!】竣工立ち合い前の最終チェック現場レポート。


竣工検査のポイント

今週末行われる建売住宅の竣工立ち合いに向けて、社内最終チェックを行ってきました。


建売住宅は、お客様にお会いするのが竣工立ち合い時が初めて。なんてケースが多いので、竣工立ち合い時は、出来るだけ建物の仕様説明や入居後のメンテナンスの仕方のご説明に時間をかけるようにしております。

その為、最終チェックに関しては、こちらの方で出来るだけ細かくチェックし、当日はお客様にあまりご負担お掛けしないように、社内最終チェックはじっくり時間をかけて行っております。


最終チェックの仕方は、住宅メーカーさんによってやり方は違うと思いますが、図面を持ってのチェックだけだと、見落とししやすいと個人的には思っておりますので、私の場合は掃除をしながらひとつひとつチェックするようにしています。

目視だけでは気づきにくい部分も雑巾掛けをしながら、触って気付く、なんて事も多いので、私はこのやり方で行っておりました。

竣工検査のポイント

建売住宅の場合は注文住宅と違って、注文したものがちゃんと付いているか・決めた仕様できちん施工されたかという確認作業がありません。

それではどこを重点的にチェックしたらいいか、建売住宅でチェックしてほしい【竣工検査のチェックポイント】をお知らせします。

1|ドア・窓の開閉確認。鍵がかかるかをチェック。

窓の場合は、開きが重かったり、開いた時に音がなったりする場合があります。網戸も同様にチェックして下さい。

室内ドアは、使ってくうちにドア枠にぶつかったり、ドア締まりが悪くなったりしやすい場所です。プラスドライバで簡単に直せる症状がほとんどなので、メンテナンスの仕方を確認して下さい。

2|コーナー部の傷をチェック。

3|壁紙の継ぎ目をチェック。

以上が【竣工検査のチェックポイント】です。

これ以外でも給排水や電気の通電チェックなど重要な部分がありますので、施工会社の方に確認してみて下さいね。


竣工検査のチェックも重要ですが、入居後の定期的なメンテナンスはとっても重要です。

【住まい】を長持ちさせるコツは、定期的なメンテナンスです。

お引き渡し前までは施工会社の負担で手直し可能ですが、入居後は基本的にはご自身でやっていかなくてはいけません。ご自身で出来るメンテナンス方法などは、竣工検査時、詳しく担当者に確認する事が重要です。

 

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